【看護師の現場話】連休の外来はちょっと特別。増える患者さんとコロナ禍の忘れられない出来事


普段は外来看護師として働いていますが、連休になると外来の雰囲気が少し変わります。
今日はそんな中でも特に大変だった、コロナ禍の連休外来について書いてみようと思います。

コロナ禍の連休外来は本当にカオス

数年前のコロナ禍。連休中は発熱外来の電話も鳴りっぱなしで、「コロナかもしれない」と来院する患者さんが1日10人以上
私たち看護師も防護服・フェイスシールド・マスクのフル装備で、汗だくになりながらコロナ抗原検査をしていました。

在宅医の当番日は30人越え

さらに、在宅医当番の日は、もっと大変。
1日で30人以上のコロナ検査をした日もありました。
普段は外来しか担当しない私たちも、防護服を着て外の駐車場で検査対応。
事務スタッフも検査の可否確認や対応に追われて、みんなクタクタ

正直困った患者さんも…

大半の患者さんは不安そうに来院されるんですが、中には困った人も。
例えば、県外から帰省して発熱があるのに、「昨日まで友達と遊んでた〜」って患者さん。
正直、「え、発熱あったなら家にいなきゃダメでしょ…」
って思うし、そういう人に限って「早く結果出して!」と急かしてくる。
忙しい中でもそういうやりとりがあると、精神的にも結構キツかったです。

あの経験があるから今がある

当時は本当にしんどかったけど、同じスタッフ同士で声を掛け合って乗り越えた日々。
今振り返ると、「あのときみんなよく頑張ってたな」って思います。

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