
長い連休中、街も静まり返った午前5時。
一本の電話が鳴りました。
「ちょっと血糖が測れないんだけど…」
受話器越しの声を聞いた瞬間、あ、この声、病院の目の前に住んでる患者さんだとすぐにわかりました。
普段から通ってくれてる患者さんで、声のトーンも聞いたことがあったので耳に残っていたんです。
「すぐ行くからね」
私は慌てて起きて、顔もそこそこに病院の正面へ。すると、もうすでに玄関の前に患者さんが立っていました。
パジャマのまま、上着を羽織って、両手には血糖測定器。
血糖測定器につけるチップのハマりが悪かったようで、うまく測れなくなって電話をしてくれたとのこと。
その場で一緒に血糖を測り直し、数値も問題なく安定していてホッと一安心。
「よかった、大丈夫だったね」と声をかけると、患者さんもほっとした表情に。
ただ、外は明るいと言っても人通りはないが車はそこそこ通る時間。
「送っていこうか?」と声をかけると、「いいの?ありがとね」と笑ってくれました。
病院の玄関を出て、朝焼け前の静かな街をふたりで歩き、すぐ目の前の自宅まで送り届けました。
家の明かりが灯るのを見届けて、「じゃあまた、困ったらいつでも電話してね」と声をかけると、手を振って部屋に戻っていく姿。
なんだか、まだ眠気の残る体に、じんわりと温かいものが広がる朝でした。
こういう瞬間があるから、看護師を続けてよかったなって思うんですよね。
今回も患者さんと向き合うことで、看護師としてのやりがいを改めて感じた朝でした。
ただ、やっぱり早朝の対応とか夜勤、休日当番って、足のむくみも気になるんですよね…。
私も以前はむくみで足がパンパンになってたんですが、今は【着圧ソックス】を履くようになってからかなり楽になりました✨
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