
看護師の仕事って、人手不足が当たり前になってるから、とにかく効率重視。1人で抱え込んでたら、あっという間に時間も心もすり減っていく。だから、みんなで連携して動くのがめちゃくちゃ大事。例えば、誰かが検査に行ってる間に患者さんの点滴落ちそうならサッと声かけてフォロー。ちょっとした声かけや、空いた時間にできることを手伝う。それだけで現場の流れがスムーズになるし、何よりお互いの心の余裕にもつながるんだよね。
でも、そんなチームプレーも、人間同士だから上手くいく日もあればギスギスする日もある。特に、ベテランの“オツボネさん”の小言なんて、朝イチでくらったら1日気分が沈む(笑)。昔はそれでいちいち落ち込んでたけど、外来歴10年にもなると「はいはい、今日もご機嫌斜めね〜」って軽く受け流せるようになってきた。余裕がある時は、ちょっとしたお手伝いをして機嫌を取ったりしてね。そうやって、上手く立ち回れるようになってくるもんだな〜と最近つくづく思う。
あと、理不尽なことがあった時は、すぐ仲間に報告!「今こんなこと言われたんだけど〜」「それはないわ〜!」って慰めてもらうと、不思議とやる気が復活する。みんなも同じようにしんどいの分かってるから、共感してもらえるだけで救われるし、「じゃあ次頑張ろっか」ってなるんだよね。誰にも言わずに溜め込むのが一番ダメ。看護師って、自分よりも患者さんの気持ちを優先しちゃうから、自分のケアが後回しになりがち。だからこそ、同僚同士で声かけ合うのってすごく大事なんだと思う。
自分は、影の力持ちポジションが得意。誰のフォローに回った方がいいかとか、今誰が余裕なくてピリピリしてるかとか、何となく見えてきた。そういう時にサッと動いて、少しでも現場の空気を和らげられると、ちょっとだけ自分の存在価値を感じられたりして。そういうの、地味だけど案外大事だったりするんだよね。
ただ、自分のコンディションを整えるのが本当に下手くそで…。落ち込むとどんどん沼にハマって、嫌なことが立て続けに起きると「あぁ、私もうダメだわ…」ってなる時もある。誰にも気づかれないし、表には出さないけど、心の中はボロボロで。たまに「あ〜、こうやって病んでいくのかもな」なんて思うこともある。
看護師って、やりがいがあるって言われるけど、正直それだけじゃ乗り越えられない時もある。人の命を預かる仕事だから責任も重いし、プレッシャーもあるし、自分の生活だって大変。なのに、患者さんや家族、上司、同僚…いろんなところに気を遣って、毎日心のどこかで「頑張らなきゃ」って思ってる。だから、しんどいのが当たり前になってるんだよね。
でも、そんな中でも仲間の一言で救われたり、患者さんの「ありがとう」の言葉で報われたりする。だから辞めずに続けてるんだろうなぁって思う。
看護師やってるみんな、今日も本当にお疲れさま。たまには自分のことも大事にしようね。
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