外来診療の新人1年目4人と私のある日

今日の朝の出来事

今日の外来は、非常勤の先生が2名。
そして、看護師歴20年以上だけど、外来診療は1年目の新人が4人。
看護部長も、外来師長も、ソーシャルワーカーもお休み。

「……これ、どうやって回すの?」
出勤した瞬間、現実を受け止められませんでした。

看護部長・外来師長は休みと知っていたけども…。


実際に起きた地獄の流れ

  • ✅ 他院からの患者受け入れ電話:2件
  • ✅ 入院相談:1件
  • ✅ 急患:1件
  • ✅ 薬の問い合わせ:数しれず(しかも全部私に)

何をするにも「ちょろんさん、ちょろんさん」
電話、処置、採血、検査フォロー、指示確認……
しかも「検査ができません」「どうしたらいいですか?」って。

先日教えたじゃん!知らんがな!!(心の声)


混乱する中での「責任者」ポジション

私が外来経験いちばん長いってだけで、責任者ポジションに。
誰がどこまでできるのか?
医師にどこまで確認しているのか?
検査の限度は?患者の誘導は?
今いいですか?って言われたけど「問い合わせは後で!」って10回くらい言いたかった。(少なっ)


限界ギリギリの自分

正直、今日は途中で泣きそうになった。
でも、泣いても誰も変わらない。
「看護師って何でも屋なの?」
「これ、続けてたら壊れるな」って本気で思った。


まとめと決意

これが私の“限界を知った日”。
でも、今年いっぱいで辞めるから、もう迷いはない。

未来の自分のために、ここで壊れるわけにはいかない。
そう言い聞かせながら、今日も外来を無事回しました。

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