
こんにちは、ちょろんです。
外来看護師として働く中で、今日もまた「なんで私が?」と思う場面に直面しました。
🟧 胃瘻造設術の準備…誰がつくのか聞いただけなのに?
来週予定されている胃瘻造設術の介助。
経験がない私は、
「誰がつく予定なのか?」
「誰と一緒に学ぶべきなのか?」
を把握しておきたくて、師長に確認しました。
すると返ってきたのが、
「誰がついたほうがいい?」
…と聞かれたので、私は
「正直、誰でもいいです」
と答えたんです。
🟧 「それは失礼だよ」と言われてモヤモヤ
師長から返ってきたのは、
「それは失礼だよ」
という一言。
でも、私の中では「誰でもいい」=
誰でも一緒に安全にやっていきたい、ちゃんと勉強してやりたいという気持ちがあってのこと。
バカにしてるとか、雑に扱ってる気持ちは1ミリもなかったんです。
🟧 辞めるつもりでも“教える責任”は持ちたい
私は今年の12月で今の職場を辞める予定です。
でも、それまでに次の世代を育ててバトンを渡したいという想いがあります。
だから、
・内視鏡を教えたことがあるSさんでも
・退職予定のFさんでも
師長が誰を成長させたいかで決めてくれたら、それでいい。
私はその指導を手伝うつもりでいただけなんです。
🟧 本当は「一緒に学びたい」だけなんです
私は、完璧な指導者ではありません。
むしろ、「私も初めてだから一緒に学ぼう」というスタンスです。
なのに、そんな想いが通じず「失礼」と言われると、
なんだか頑張っても報われない気がしてしまいます。
🟧 じゃあどう答えたらよかった?
今思えば、
「誰でもいい」じゃなくて、
「私も未経験なので、誰とでも一緒に安全に学べたらと思っています。
指導の観点で、師長のご希望があれば教えていただけますか?」
って伝えれば良かったのかも。
でも、そんな言い方ができるほど、こっちも心に余裕があるわけじゃない。
🟧 看護師って、技術だけじゃない
「指導」とは、技術を教えるだけじゃない。
一緒に現場に立つことで、信頼関係を築くことが何より大事。
誰がついてもいいって言えるのは、
“誰に対しても真剣に向き合う覚悟があるから”です。
それだけはわかってほしいなって思います。
🟨 おわりに
なんだか今日も、心がすり減った1日でした。
でも、12月まで。
それまでに少しでも現場をよくして、次に繋げたい。
自分のために、仲間のために。
ちょろん、今日も踏ん張ってます。
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