
「また聞かれた…」
「え、これ先週も教えたよね?」
「…ってか、メモしてなかったの?」
最近、仕事中にため息が出てしまうことが増えました。
そう、新人さんのフォローに疲れてきたんです。
うちの職場には、今64歳の新人看護師さんがいます。
正直、年齢のことをどうこう言いたいわけではないんです。
ただ、何度言っても覚えてくれない、確認しない、自己判断ができない…
そんな状態が1ヶ月以上続いていると、こちらも心がすり減ります。
私だって最初は優しく教えてました。
でも、毎日同じことを何回も教えて、返ってくるのは無言か曖昧な返事…。
正直、疲れて当然じゃないですか?
一応看護師経験があると聞いていたから余計に…
この前なんて、私の手が止まって患者さんの処置が遅れそうになりました。
自分の業務が後回しになって、「いつまでこれ続くの?」って思ったのが本音です。
とはいえ、まだ1ヶ月。
「慣れるのに時間がかかる人もいるよね」
「自分も新人の頃、周りに迷惑かけてたかも…」
そう思って、また今日も笑顔で対応しようとする自分がいます。
でもやっぱりしんどい。
そんな時に、“指導する側のしんどさ”を共有できる人がいるだけで救われるんですよね。
新人指導って、やりがいもあるけど、
“終わりが見えない”サポートは本当にきつい。
フォローする側の心も大事にしてほしい。
「まだ1ヶ月じゃん!」って言われたら、それはそれで凹む。
「もう少し様子を見よう」って言ってくれるだけで、ホッとする。
このブログが、同じように指導疲れしてる誰かの共感になればうれしいです。
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