「“お願いします”って言えば、なんでもやってくれると思ってない?」

朝イチでH病棟から書類整理の依頼が来た。
しかも、「お願いできますか?」じゃなくて、
もう**「お願いします」って断定形。**
つまり、
「あなたたちがやるでしょ?はい、よろしく」
っていう、完全にやっといて感満載の丸投げ依頼。
🌀外来、なんでも屋じゃありませんが?
いやいやいやいや。
私たち、外来看護師なんですよ。
なんでも係じゃないし、雑用部門でもない。
でも、なぜか当たり前のように他部署の“できない”が降ってくる。
🏥委員会に出るほど見えてくる、H病棟の“責任逃れスキル”
いくつもの委員会に出てるから分かるんだけど、
H病棟ってほんとに**「責任逃れの達人」**なんです。
たとえば…
🩸カルテの指示見逃し事件
医師の指示がちゃんとカルテに書いてあるのに、
なぜか気づかずスルー。
→ これ、下手したら医療事故案件でしょ。
結果:
「H病棟Nsは、医師に直接指示を聞くの禁止」になり、
→ 外来Nsが中継ぎする羽目に。(え、何それ)
💉ワクチンの処理も外来でよろしく?
「接種終わったので、処理は外来で。前からそうでしたよね?」
→ いや、初耳ですが?????
📝主治医意見書の必要情報が分からない
→ 「とりあえず医師に渡して、あとは外来でお願いします」
→ ちょっと待てい。どうして“そこまで”お願いされるの?
🤯もはやこれは「外来のせい」にされる未来が見える
実際、こういうのを外来が片っ端から受け入れてたら、
**ミスが起きたときに誰が責任取るの?**って話。
責任の所在が曖昧なまま、仕事だけ増えていく。
しかも患者さんに関わる内容ばっかり。
これ、本当に怖い。
🧠今日のひとこと
「お願いします」って便利な言葉。
でも、それ“命令”じゃないからな?
それを「はい、わかりました」と受け止めてる外来師長にも、
何も言わない看護部長にも、
そろそろモヤモヤ限界です。
外来Nsは、いろんなことができる。
でも、それは全部の尻拭いをするための能力じゃない。
あと91日。
私、今日も一歩引いた目で「またか〜」と思ってしまった。
この感覚、大事にしたい。
🍰お気に入りのケーキを片手に、ほっと和むコーヒーブレイク。
価格:1998円 |
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