「業務改善の“案”だけ出してやらない人」

「これ、変えたほうがよくないですか?」
…って言うだけの人、多すぎ。
改善案は出す。
けどやらない。
最終的に実行するのは、いつも私。
そして、案を出しただけの人が
「気づきがある人」ってことで評価されていくこの世界。
なにそれ。
たとえば最近もあった。
「実施漏れが多いです」→「チェック表を作って確認作業をするのはどうでしょう?」
というありがたい案。
……うん、それ、誰が作るの?
誰がやるの?
結局、現場に丸投げじゃん。
しかも、漏れが出たらまたチェック表増やすの?
もう**「チェックのチェック」**でも作りますか?🤣
根本的な問題って、
「やる」っていう意識がないこと。
一人ひとりが「必ずやる」という認識を持ってくれれば、
チェックリストなんて増やさなくても済む。
私は「それ、やめてください」って、
何度も、何度も、根気強く指導してる。
でも返ってくるのは
「あ、そうだった」
……これ5回目な(心の中でカウント中)
もうね、思っちゃうよ。
「外来、みんな意識づけできないなら、勝手にして」って。
改善するのも、システムで防ぐのも、限界がある。
私が今やってることって、
止まらない水道の水を、ずっと手で塞いでるような感覚。
どうにかならないかな。
いや、あと88日で、私はこの水道から離れますけど。
🌿あと88日
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