「言えるじゃーん、って毎回なるやつ」

「言いにくいんだけど…」
問診中に言われました。
「先生に血圧の薬をやめてもいいか聞いてもらえますか?」
いやいやいやいや、
**私の薬じゃないので……**😇
と思いつつ、
「じゃあ診察のときに、先生に一緒に聞いてみましょうね」
ってやんわり返す。
**“あなたが直接言うのよ”**って、伝えてるつもり。
……伝わってないけどね!!!(笑)
そしていざ診察。
ニコニコしながら見守る私の前で、
本人が、あっさりと
「あのー、先生…薬やめてもいいですか?」
って、ちゃんと言うのよ。
言えるじゃーん!!!
毎回なる、そのパターン。
しかも、もしこれを診察前に
「この人、薬をやめたいって言ってましたよ」
って先に先生に伝えたらどうなるか。
「辞められるわけないじゃん」
「誰が言ったの?分かってねぇなぁ」
→最終的に怒られるのは看護師(笑)
📌ちなみに、生活習慣変わってないんで、
薬やめるのは無理です。
先生も当然そう言う。
だから、私は学びました。
患者の希望は、診察前に代弁しない。
平穏を守るためにも、自分の口で言ってもらうのが一番。
診察の空気がピリついても、
“言えるじゃーん”の一言で、私の心は平和です。
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