眠れない夜の対処法

月曜日と水曜日は、どうしても眠れない。
エチゾラムを飲んでも、眠気だけ来て肝心の“睡眠”には落ちていかない。
疲れているのに脳だけがずっと働いているような、あの感じ。
そんな夜は、もう「眠れない自分を責めないこと」にしている。
眠れない日はどうやっても眠れない。
だから私は、こんなふうに過ごしている。
■① 無理に寝ようとしない
布団に入ったまま「寝なきゃ」「明日つらい」と思うほど、
体はどんどん覚醒していく。
眠れなかったら、一旦ベッドから出て気持ちを切り替える。
■② スマホではなく “単純作業” をする
スクロール系は脳が覚醒しちゃうからNG。
代わりに、
- 明日の持ち物をそっとまとめる
- 衣類を軽くたたむ
- 香りの良いハンドクリームをゆっくり塗る
などの“単純で落ち着く行動”を選ぶ。
気づいたら呼吸が整ってくる。
■③ 頭に溜まったことを書き出す
今日あったこと、明日不安なこと、イラッとしたこと。
考え続けてしまう時は、紙に書くことで脳が整理される。
書いた瞬間に “こころの重さが半分になる” こともある。
■④ 温かい飲みものをゆっくり飲む
カフェインなしのものを少量だけ。
- 白湯
- ホットミルク
- ノンカフェインの紅茶
胃があたたまると、体が「休んでいいよ」と教えてくれる感じがする。
■⑤ 「眠れなくても大丈夫」と言い聞かせる
寝れなかった日はしんどいけれど、
人間って一晩くらい寝てなくても案外動ける。
“今日は体を休める日” と割り切ると、逆に眠りが近づくこともある。
■⑥ それでも改善しないなら、薬の相談を
「効かない薬を飲み続ける」ほどつらいことはない。
眠れない日が増えてきたら、
薬の種類や量を見直すのもひとつの手。
ちょろんの心と体がいちばん大事だからね。
■今日の自分へのひと言
眠れなかった自分を責めない。
眠れない夜を「整える時間」に変えていく。
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