🚑「胸が苦しい」で思うこと。

朝から一本の電話。
「胸が苦しいので迎えに来て」
……えっ!?胸が苦しいのに迎えに来て?!😳
完全に救急車案件。
スタッフが冷静に「救急車を呼んでください」と対応してくれたけど、
電話の向こうから「救急車はいやだ!」という声が聞こえてきたらしい。
どうなることやら……と思いながら出勤。
🩺自分で運転して来た患者さん
結局、その患者さんは自分で車を運転して受診。
到着時、「胸が苦しい」という訴え。
詳しく聞いてみると、「息がしづらい」とのこと。
すぐにバイタル測定、心電図の準備、医師へ報告。
流れがスムーズで、診察から入院までとんとん拍子。
朝からバタバタだったけど、無事に病棟へ上がることができてひと安心。
🫀「胸が苦しい」はどこから来るのか
問診で大切なのは、“胸が苦しい”の原因を見極めること。
それが
・心臓の異常なのか
・肺の問題なのか
・筋肉や骨の痛みなのか
を聞き分けることが、診断の大きな助けになる。
短い会話の中に、ヒントはたくさん隠れている。
そこを丁寧に拾うのが看護師の仕事だなぁと思う。
🌿まとめ
朝からバタつく外来。
でも、どんな状況でも冷静に動けるのが“外来看護師の強み”。
「胸が苦しい」という言葉の裏に、
どんなサインが隠れているかを見抜けるように——
今日も一つ、学びが増えた朝でした。
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